Prater Release

2010 7月 21
by kanazu



いよいよ本日からPrater発売となります。販売場所はworksをご覧ください。MySpaceでは試聴もできます。

参加してくださった皆さまやレーベルオーナーのフクゾノ君、そして音楽にアルバムという形を与えてくれた木継さん、小山さんに心から感謝します。

関わってくれた方、一人ひとりとの出会いがあり、物語があるわけですが、まずは感謝の意をこめてクレジットを掲載しようと思います。

vocal:Max, Mujika Easel, cuushe
violin:波多野敦子(from triola)
viola:手島絵里子(from triola)
organ:喜多村朋太(from popo)
guitar:夢美路丈旁-yumiji take-bow-(from セカイ)
bass:山俊介(from asgl chop squad)
drums:すぎたしんや(from asgl chop squad)
conga:安岡健介(from asgl chop squad)
trumpet:濱野睦美
oboe:Mujika Easel
electronics:aus
piano,saxophones,flute, and other instruments:金津朋幸

recording:林皇志(Silence Audio Recording)、庄司広光(sara disc)
mix,masterring: 林皇志(Silence Audio Recording)

Art direction:木継則幸(Infobahn.inc)
Photographs:小山泰介

アルバムを作るずっと前、物心がついた小学生の頃から音楽とは何なのだろう、なぜ自分は音楽に執着し続けるのだろう、という疑問をいつも抱いてきました。
疑問に対して、ある一定の音楽観を語ることはたやすいですが、やはりそれは音楽そのものではないと思いますし、語った瞬間にその言葉は意味を無くすのではないかとも思います。

とりあえず、今感じることは、あるようでない中心とその周りを薄ぼんやりと覆う空気のようなものが、音楽なのではないかということです。
自分はその中心に向かっているのかもしれませんし、遠ざかっているのかもしれない。
そもそも中心などないのかもしれない。
そんなことを考えています。ただ、やはり自分が自身の内奥に近づくには、そして世界と関わっていくには音楽しかないとも感じています。

なので大げさなことを言えば自分が生きている限りは楽しみながら音楽の探求を続けていこうと思います。
そして自分だけでなく、できる限り多くのみんなと向かっていければと思います。

ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。

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