チェコのブルース

2008 12月 29
by kanazu

チェコのブルースマン

今回の旅では音も録ってきました。それぞれの国の路上に溢れる音楽はどれも素晴らしく、月並みな感想ですが音楽の楽しみ方、自分と音楽の関わり方を考え直す良いきっかけになったと思います。

踊るためのビート、男女のためのメロディー、研究室から生まれる音列。世界にはたくさんの音がありますが、人と人が交わる路上での音もとても魅力的です。

そんなわけで第一弾はこちら↓

<カレル橋の上のブルース>

※前を人が通りまくるので位相が変わりまくりですが、それはあえてそのままで聴いてくださいませ。

ウッドベースとアコギ、ラッパのベルみたいな拡声器を使ったブルースハープ&ボーカルの3人組。チェコ語なのか、チェコ語訛りの英語なのかよくわからないハイでしゃがれたボーカルと、どこか東欧っぽいギターが渋かったです。

世界のどこで聴いてもブルースでありながら、その国の雰囲気を感じさせるというのがブルースなんだと思います。

路上の音楽、血と骨からにじみ出る音楽、悪魔の音楽。

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